2001年、2013年に続き、第3弾となる志村ふくみ展を開催します。志村ふくみは、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染色作家。2025年秋に101歳を迎えた現在も、美しいものを手に取りながら穏やかな日々を過ごし、自然や色彩への深いまなざしを持ち続けています。
本展では『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子原作の新作能『沖宮(おきのみや)』の能装束など近年の特徴的なテーマを中心に、作品と紡がれた言葉とによって70年にわたる表現の軌跡をたどり、色彩、生命、自然への尽きることのない思索と未来へ語り継ぐ言葉を紹介します。また本展を機に構想・制作された作品2領の初公開となります。この機会に是非、ご覧ください。
本展では『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子原作の新作能『沖宮(おきのみや)』の能装束など近年の特徴的なテーマを中心に、作品と紡がれた言葉とによって70年にわたる表現の軌跡をたどり、色彩、生命、自然への尽きることのない思索と未来へ語り継ぐ言葉を紹介します。また本展を機に構想・制作された作品2領の初公開となります。この機会に是非、ご覧ください。
- 日程
- 2026年3月3日(火)〜5月31日(日)
前期:3月3日(火)〜4月12日(日)
後期:4月14日(火)~5月31日(日)
10:00~17:00
- 料金
- 2,000円
- 場所
- 細見美術館
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
